
つくばユナイテッドVOLLEYBALL
3月14日(日)、つくばユナイテッドSun GAIAは、きんでんトリニティブリッツに3対0で快勝した。
絶対に負けられない試合だったが故に大きい勝利だ。また、いよいよ今週に迫るホームつくばの陣に向け良い状態の士気を創りだすことができた。内容も、特に精神面において前回よりいい内容に仕上がっていると松田監督は述べる。
思えば昨シーズン、ファイナルリーグの上位4チーム混戦により同率2位が3チーム並ぶという状態で最終決戦に臨んだ。しかし、宿敵FC東京を前に入れ替え戦の切符を手に入れることができなかった。
現在2勝1敗と勝負はどう転ぶかわからない。最終戦においても最後まで気を抜くことなく、プレミアリーグ昇格を確固たるものにするためにも走り続けてほしい。
TX流山おおたかの森駅から直結のおおたかの森SCにて広報イベントを行いました。菊池孝一選手、上場雄也選手、小川将司選手、石川健選手、岩田岳大選手、鞍掛勇樹選手、佐藤由法選手、和井田剛史選手の8名が、Sun GAIAのホームゲームへの意気込みを語り、応援を呼びかけました。
普段選手がどういった生活をしているのか、子供のころの夢は何だったかなど、選手たちが一人一人真剣におもしろくトークしました。
一番尊敬できる選手は?という質問に選手が選手を指さしで投票。佐藤選手が満場一致の「尊敬する選手」に選ばれました。
トークショーの最後には、Sun GAIAで一番の力持ちである石川選手と腕相撲大会を実施。多くの子供たちが石川選手に挑みました。
とある日曜日、つくば市内を中心にホームゲーム開催をお知らせする「宣伝カー」を走らせました。
加藤選手コメント
3月20・21日に迫るホームゲームに向けて、つくばユナイテッドSun GAIAの選手が宣伝イベントを行います。
3月20・21日つくばカピオで開催されるファイナルリーグ最終戦では、同時開催イベントが行われます。 ◎つくばパフォーマンスフェスティバル2010(つくばカピオ ホール) ◎つくばスローマーケット(つくばカピオ前広場) ◎1dayスポーツ 探検隊(つくばカピオ前広場)
いつも応援ありがとうございます。 つくばユナイテッドSun GAIAはこれまでで7勝をあげましたので、順位決定リーグ・上位リーグ進出が決定しました。 これにより3月20・21日つくばカピオで開催されます、ファイナルリーグ最終戦への出場が決まりました。 なお詳しい試合日程は、レギュラーラウンドの順位により決定されます。 ■つくばユナイテッドSun GAIA 順位決定リーグ参戦予定■
1月23日(土) つくばオールスターチアのみなさんの可愛らしい演技の後、Sun GAIAの選手達の「おーーーっ」という雄たけびが会場内に響き渡った。レシーブの練習が始まり、選手紹介のアナウンスが流れると一気に盛り上がるSun GAIA応援団。
選手が紹介されるたびに名前をコールし、会場は一気に熱くなった。そして選手達がユニフォーム姿になり公式練習でスパイクを打ち始めると、松田監督が大好きなドラゴンボールの曲が流れ、Sun GAIA応援団はさらにウェーブも行いヒートアップ。盛り上がった雰囲気のまま、いよいよ試合がはじまった。試合はキャプテンの和井田選手の力強いジャンピングサーブから始まり、相手のスパイクミスにより1点目を奪い取り好スタート。しかしその後は1点をとりつとられつのシーソーゲームが続くが加藤選手のサーブからの連続得点や和井田選手のスパイクが相手の流れを切り、さらに上場選手のスパイク・サービスエースによる連続得点で阪神デルフィーノを引き離し、最後は加藤選手のスパイクが相手のコートに突き刺さり25-21で1セット目を先取した。
2セット目は阪神デルフィーノも食らいつき終盤までシーソーゲームが続いたが、コートの選手達の声は常に会場に響き、ベンチの選手達も自ら応援を盛り上げた。そして粘り強くボールを追いかける選手達に会場が沸くなか、このセットもコンスタントに点を取り続けたキャプテンの上場選手のスパイクにより25-21で2セット目もSun GAIAがとった。 3セット目は1、2セット目とは大きくメンバーを代えて大木選手・小橋口選手・岩田選手が入った。「1・2セット目のメンバー以上に頑張る」と気合十分だった大木選手のサーブから始まった3セット目はSun GAIAのミラクルレシーブからの相手のミスで1点目を先取。小橋口選手と大木選手によるスパイクが炸裂し点を重ねるもSun GAIAのサーブミスやスパイクミスもあり、点をはなせないSun GAIA。しかし追いつかれた10-10からは6点先取。思わず声が出てしまうようなガッツあるプレーがつづき、一気に相手を引き離す。ここで小川選手がコートに入りスパイクにフェイントに大活躍、そしてついに相手のスパイクがネットにかかり25-18で3セット目もSun GAIAが取り、セットカウント3-0でストレートでSun GAIAが勝利した。 試合後のインタビューでは和井田選手は「今年は核になる選手がたくさんいるのでみんなの力で勝っていきたい。とりあえず優勝して昇格しますので応援よろしくお願いします。」と強気なコメント。加藤選手は「素晴らしい仲間、素晴らしいサポーターと楽しくバレーボールできた。どんなときも元気に楽しく!キャプテンを中心にまとまっていきたい。応援よろしくお願いします。」と楽しげに語ってくれた。またこの日は都澤会長の62歳の誕生日ということで花束がプレゼントされ、会場全体でバースデーソングが歌われた。 試合後に松田監督は、「今日の勝因は「最後まで攻め続ける。」という決めたことを守ったことだ。今日はホームゲームということで、みんなを試合に出せたのがよかった。今後の目標は、だれが出ても活躍できるようにすること、それに向けて練習していく。」と語ってくれた。
1月24日(日) 23・24日とつくばのホームゲームであり、会場はSun GAIAの応援で熱気に溢れていた。Sun GAIAの試合の前には、東京ヴェルディvs東京トヨペットの試合や、富士通vs阪神デルフィーノの試合が行われ、こちらの試合も白熱した戦いになった。Sun GAIAの対戦相手は近畿クラブであった。
1・2セットは終始Sun GAIAのペースで、セッターの王選手とアタッカーのコンビネーションは合っていた。試合前に都澤先生にインタビューした際、セッターとアタッカーは最近コンビを合わせたばかりなので、トスがしっかり合うかが心配と話していたが、その不安も消してしまうようなプレーが続いた。
3セット目はサーブミスなどから相手にリードされる場面もあったが、上場選手の高い位置からの強烈なスパイクが決まり、最後は相手のミスで25対23となりストレートで勝利した。試合後、松田先生に勝因を聞いたところ、ホームゲームだったからとおっしゃっていた。沢山の声援が、選手の力になっていたのだろう。次の試合はもっと精度が高く、安心して見られる試合にしたいと次の抱負も語ってくれた。
Sun GAIAのホームゲームとは、単にSun GAIAのファンが多いだけの大会ではなかった。このホームゲームを開催するにあたって、多くの人の力を借りていた。まず、試合間やセット間を盛り上げてくれた、筑波大ダンス部・ふれ愛ソーランの方々・ディアナ新体操クラブの子たち・筑波大斬桐舞・つくばオールスターチア。これらの団体の協力があったからこそ盛り上がる試合になったのだろう。ダンス部の方にインタビューしたところ、こういった会場でダンスを披露することで多くの人にダンスを知ってもらえてうれしいと話していた。また、ふれ愛ソーランの方はこの会場に来ることが自分たちに元気を与えてくれると言ってくださった。単にバレーボールの試合ではなく、様々なスポーツとの交わりにより相乗効果というものが、Sun GAIAのホームゲームには生まれてくるのだ。
その他、試合の運営にはSun GAIAのジュニアやユースチームの子どもたち、保護者の方々、つくば周辺の高校バレー部、筑波大の男子バレー部、医学女子バレー部などが関わっていた。選手はもちろんだが、運営に関わった1人1人が自分の仕事をしっかりとこなしたからこそ、ホームゲームの成功があったのだと思う。このホームゲームを通じて多くの人が協力し、繋がりをもったのだ。
3月20・21日につくばで開催されるファイナルリーグにSun GAIAが戻ってきて、優勝という最高の瞬間を迎えられるように、地域全体で盛り上がっていけたらと思う。 ※つくばユナイテッドVOLLEYBALLの松田COOは、筑波大学の講師でもあり、「バレーボールイベントの企画と実践」という授業を展開しています。その授業では、履修生がつくばユナイテッドVOLLEYBALL内の様々な業務を行い、スポーツによる社会貢献ビジネスを体感し、スポーツの産業化への可能性を見出し、社会との積極的な関わりの中で、ホスピタリティマインドを学ぶことを趣旨としています。その一環として上記は履修生が、広報活動業務として取材・原稿作成したものです。
1月23、24日のレギュラーラウンド第3節は、大盛況のうち全日程を完了しました。
1月23、24日「09-10V・チャレンジリーグホームつくばの陣」会場となる桜総合体育館では
1月23・24日に迫るホームゲームに向けて、つくばユナイテッドSun GAIAの選手がつくば市にて宣伝イベントを行います。 日時 1月11日(月・祝) 14:00~15:00 場所 TXつくば駅近く MOG、クレオスクエア間の2階通路 内容 選手がチラシ配りをします 参加予定選手 菊池孝一、上場雄也、小川将司、岩田岳大、赤木貴雅、王金剛、佐藤由法 |